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現在、世界共通で取り組んでいる【SDGs】に窓ガラスフィルムで貢献するために、昨年10月に日本SDGs協会の方へ申請していた「SDGs事業推進証書」を授与いたしました。
① 窓ガラスフィルムで、省エネ・地球温暖化対策・電気料金のコストカット・住宅の安全性を守ります!
② お客様が低コストで、今と環境を変えられるのはガラスフィルムしかないと自負しております!
2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
小さな事でも一人一人が意識して取り組んで行けば、より素晴らし未来が待っていると信じています!
令和6年1月1日に能登半島内陸部で直下型の地震が発生しました。
「ANNnewsCHより」
17日現在、石川県によりますと232人の死亡が確認されており、重軽傷者に至っては1045人と発表されています。
その他、安否不明者21人。2万2495棟の住宅被害。停電は約7750戸。5万900戸での断水。今も余震の恐怖と寒さなど劣悪な環境での生活が続いています。
私達が住んでいる大分県も2022年に「30年以内に震度6以上の巨大地震が起こる。今やるべき備え」と京大名誉教授が予想しています。
では「今やるべき備え」とは何でしょう?

🙅ホームセンターで「防災対策グッズ」などを購入したから安心!
これは「今やるべき備え」に該当しません。地震が起きた時にどの様にして「命を守る」かです。
建物の崩壊により飛散したガラス片。地震が起きた時、1番最初に壊れる部分が「窓ガラス」と言われています。もし運良く建物が崩壊しなかったとしても、窓ガラスが割れ、破片が飛び散っていたら、屋外に避難できず2次災害(火事、建物の倒壊、余震による被害)に巻き込まれてしまいます。
能登半島地震では石川県などで90の学校が休校。11府県、830の学校で窓ガラスが割れるなどの被害が確認されていることが分かりました。
もし今回の地震が平日に起きていたら被害は更に甚大な物になっていたでしょう。
県内も南海トラフ地震などに備え各自治体が協力し合い、避難計画の作成などの動きが活発化しているようです。

今年に入り、「地震対策で飛散防止フィルムを貼ってをは欲しい」、「窓ガラスが割れるのを防いでほしい」、「窓ガラスを強化してほしい」などの冒頭にお話しした「今やるべき備え」のお問い合わせが続いています。備えあれば患いなし!
大分県で窓ガラスやガラスフィルムのご相談は「HARU工房いちまる」にお問い合わせ下さい!
大分市・別府市・杵築市・由布市対応:窓ガラスフィルム施工専門店
「先進的窓リノベ2026」補助金の活用相談も承っております。